ぜひ、KAMISHIBAIとしても国際的な拡がりを見せている紙芝居口演をお楽しみください。
開催日時
2026年12月6日(日)
午前10時30分~午後4時
会場
京都国際マンガミュージアム 2階 紙芝居小屋、1階 多目的映像ホール
内容
ヤッサン一座がこの日のために描き下ろした作品も含めた特別口演を行います。
また、オーストラリアやフランスからも紙芝居実演者をお招きし、口演を披露します。
※特別口演開催のため、2階紙芝居小屋での通常口演は休演とさせていただきます。
プログラム
10:30~12:00
ワークショップ「いっしょにつくろう!パッとキラッといのち輝く紙芝居」
会場:2階 紙芝居小屋
13:00~15:00
オーストラリアの独特で愛らしい野生動物を紹介する紙芝居を行うジャッキー・ケリン氏(オーストラリア)、すべての年齢を楽しませるアートな音楽紙芝居を行うフィリップ・ロベール氏(フランス)、ヤッサン一座による紙芝居口演を行います。
また、世界各国の実演者からのメッセージを紹介します。
会場:1階 多目的映像ホール
口演終了後、水飴やカタヌキの販売を行います。
料金
※当日、エントランスの券売機にて当日券のご購入も可能です。
※入館チケットの購入方法は、当日ご入館時に券売機でお求めいただくか、オンラインでの事前購入になります。
定員
紙芝居口演 100名(先着順)
ワークショップ 20名(事前申込・先着順)
参加方法
紙芝居口演:事前申込不要
ワークショップ:「12月6日パッキラッワークショップ参加希望」を明記の上、83ichiza@gmail.comまで申込(先着順)。
当日席に余裕があれば、先着順にて参加可能。
参考
ヤッサン一座の紙芝居について
先代の座長・安野有志(やすの・ゆうし)氏が1972年、当時大阪府だけに残っていた紙芝居業者免許を取得。ヤッサンの通称で大阪を中心に全国で営業を行う。
2006年に京都国際マンガミュージアムが誕生して以降、常設紙芝居小屋での活動を拠点とし、国内外の多くのお客様に実演を行う。安野有志氏は2012年に逝去。人を笑顔にする紙芝居の力に夢を紡ぎ、「人が笑い合うところに殺し合いはない。紙芝居で世界平和を」の言葉を遺す。
安野有志氏亡き後は、二代目座長だんまるがその意志を引き継ぎ、一座を率いる。日々紙芝居をつくり続ける制作集団としても、「走れ!地球を紙芝居」を心に全国各地、海外でも口演を行う。