展示「竹宮惠子 カレイドスコープ 50th Anniversary」関連イベント
スペシャル対談 西炯子×竹宮惠子
申込受付終了
「娚の一生」「初恋の世界」などで知られるマンガ家・西炯子と竹宮惠子による対談。二人の出会いとなった『JUNE』掲載「竹宮惠子のお絵かき教室」時代のお話から最近の作品まで、幅広く、二人の作品について語っていただきます。
※チラシの本イベント掲載箇所に誤字がございます。
お詫びして訂正申し上げます。
訂「甥の一生」→正「娚の一生」
申込方法
申込受付は終了しました
郵便往復はがきに下記の必要事項を御記入のうえ、お申込ください。
申込期間:2019年4月15日(月)~6月15日(土)必着
※200名先着順につき、定員に達し次第申込受付終了となります。
【記載必要事項】
※返信予定日は6月25日(火)(ただし、定員に達した際は、申込受付終了日より10日後を目安に発送いたします。)
※申込期間外のご応募は受付られません。予めご了承ください。
展示「竹宮惠子 カレイドスコープ 50th Anniversary」に関しては特設サイトをご覧ください。
竹宮惠子
徳島県出身。1967年、マンガ雑誌『COM』に投稿作品「ここのつの友情」が掲載された後、68年「リンゴの罪」が『週刊マーガレット』新人賞に佳作入選し、正月号にてプロデビュー。少年愛をテーマとした「風と木の詩」(1976~84年)は人間ドラマの傑作として、その後の少女マンガの世界に大きな影響を与えた。他に「地球へ・・・」や「天馬の血族」など、幅広いテーマの代表作多数。第9回星雲賞コミック部門、第25回小学館漫画賞、第41回日本漫画家協会賞文部科学大臣賞をそれぞれ受賞。2014年には紫綬褒章を受章した。2000年より京都精華大学で教授を勤め、2014年に学長就任。2018年に任期満了退任後、現在は京都精華大学大学院研究科教授・国際マンガ研究センターセンター長・日本マンガ学会会長。
西炯子(にし けいこ)
12月26日、鹿児島県生まれ。1988年に小学館プチフラワー3月号にて「待っているよ」でデビュ-。代表作は「STAY」シリーズ、「電波の男(ひと)よ」、「娚(おとこ)の一生」、「姉の結婚」など。2006年の「STAY〜ああ今年の夏も何もなかったわ〜」、15年の「娚の一生」に続き、19年「お父さん、チビがいなくなりました」が実写映画化される。
現在、『月刊flowers』にて「初恋の世界」、『ビッグコミックオリジナル』にて「たーたん」、『ビッグコミックスピリッツ』で「恋と国会」などを連載中。
※スケジュール・内容については変更の可能性があります。予めご了承ください。
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