《紙芝居》2月 実演者スケジュール
。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆紙芝居・2月口演・:*:・゚★,。・:*:・゚☆
1日(日) だんまる
2日(月) いちりん
3日(火) はるる
4日(木) らっきょむ
6日(金) らっきょむ
7日(土) らっきょむ
8 日(日) だんまる
9日 (月) いちりん
10日 (火) だんまる
11日(水) らっきょむ
13日 (金) せんべい
14日 (土) せんべい
15日 (日) せんべい
21日(土) はるる
22日(日) だんまる
23日(月) らっきょむ
24日(火) らっきょむ
26日(木) だんまる
27日(金) いちりん
28日(土) はるる
2日(月) いちりん
3日(火) はるる
4日(木) らっきょむ
6日(金) らっきょむ
7日(土) らっきょむ
8 日(日) だんまる
9日 (月) いちりん
10日 (火) だんまる
11日(水) らっきょむ
13日 (金) せんべい
14日 (土) せんべい
15日 (日) せんべい
21日(土) はるる
22日(日) だんまる
23日(月) らっきょむ
24日(火) らっきょむ
26日(木) だんまる
27日(金) いちりん
28日(土) はるる
1年に何回か、快心の日があります。
それは、紙芝居小屋のお客さんの、どの顔もどの顔も笑っている日。年齢も言葉も国籍もなく、小屋がひとつになって、どの顔も笑っている日。
今日がそんな日でした。
外国人さんでいっぱいの小屋には、韓国、中国、タイ、アメリカ、フランス、ブラジル、ベネズエラからのお客さん(ベネズエラからは、なかなか珍しい)。
TOGETHER!アンニョンハセヨ、二イハオ、サワディ、ハロー、ボンジュール、オリ、オラ、そして、もちろんコンニチハ。あいさつを交わして、はじまり、はじまり~!
弟子入りしてしばらくの頃ですが、師匠ヤッサンから「紙芝居屋は芸人じゃないよ」と言われたことがあって、「えっ、芸人じゃない!?」と、その時は分かったような分からないような。
ヤッサンの遺した紙芝居の中で、私がいちばん好きなのは「黄金ハート」、次に好きなのが「怪人伝説」なのですが、「黄金ハート」の主人公あっちゃんの、「ちがうもん!」のセリフに込められた、先生に気持を分かってもらえない子どもの悔しさ、悲しみ、「怪人伝説」の主人公たかしくんの、「おじさん待っててね」のセリフにこめられた、水あめにお金がいるとわかって、ぼく、おかあさんに100円もらってくるから、おじさん、帰らないで待っててね、という必至!子どもの心のまんま大人になったようなヤッサンだからこその、画劇に込められた子どもの切ない心、そして、それはどこか懐かしく。
ヤッサンの紙芝居には、愛があったなあ。
ヤッサンが逝って13年、今なら、少しはわかる気がする師匠の言葉。
「お客さんに、ただ笑って帰ってもらえばいいわけじゃないよ」と、訓えたヤッサン。口先だけの笑い、その場限りの笑い、確かに瞬発力の笑いにお客さんは喜ぶ。でも、ギャグで終わったら、それは、ヤッサンの紙芝居ではない。紙芝居に伝えたいモノをこめる、それがヤッサンの紙芝居と、今ならわかります。
笑いは幸せのツール。生きてることを、ちょこっとだけど、笑いが伝え合う紙芝居小屋。明日も、そんな日にな~れ! Its’over!
それは、紙芝居小屋のお客さんの、どの顔もどの顔も笑っている日。年齢も言葉も国籍もなく、小屋がひとつになって、どの顔も笑っている日。
今日がそんな日でした。
外国人さんでいっぱいの小屋には、韓国、中国、タイ、アメリカ、フランス、ブラジル、ベネズエラからのお客さん(ベネズエラからは、なかなか珍しい)。
TOGETHER!アンニョンハセヨ、二イハオ、サワディ、ハロー、ボンジュール、オリ、オラ、そして、もちろんコンニチハ。あいさつを交わして、はじまり、はじまり~!
弟子入りしてしばらくの頃ですが、師匠ヤッサンから「紙芝居屋は芸人じゃないよ」と言われたことがあって、「えっ、芸人じゃない!?」と、その時は分かったような分からないような。
ヤッサンの遺した紙芝居の中で、私がいちばん好きなのは「黄金ハート」、次に好きなのが「怪人伝説」なのですが、「黄金ハート」の主人公あっちゃんの、「ちがうもん!」のセリフに込められた、先生に気持を分かってもらえない子どもの悔しさ、悲しみ、「怪人伝説」の主人公たかしくんの、「おじさん待っててね」のセリフにこめられた、水あめにお金がいるとわかって、ぼく、おかあさんに100円もらってくるから、おじさん、帰らないで待っててね、という必至!子どもの心のまんま大人になったようなヤッサンだからこその、画劇に込められた子どもの切ない心、そして、それはどこか懐かしく。
ヤッサンの紙芝居には、愛があったなあ。
ヤッサンが逝って13年、今なら、少しはわかる気がする師匠の言葉。
「お客さんに、ただ笑って帰ってもらえばいいわけじゃないよ」と、訓えたヤッサン。口先だけの笑い、その場限りの笑い、確かに瞬発力の笑いにお客さんは喜ぶ。でも、ギャグで終わったら、それは、ヤッサンの紙芝居ではない。紙芝居に伝えたいモノをこめる、それがヤッサンの紙芝居と、今ならわかります。
笑いは幸せのツール。生きてることを、ちょこっとだけど、笑いが伝え合う紙芝居小屋。明日も、そんな日にな~れ! Its’over!
=はるる=