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© Kaoru Mori 
© KADOKAWA CORPORATION 2022

大乙嫁語り展

2022年9月17日(土)~12月26日(月)
休館日 毎週火・水曜日(ただし、11月23日(水・祝)は開館)、11月24日(木)

「乙嫁語り」は19世紀半ばの中央アジアを舞台に、イギリス人旅行者スミスが各地で出会った“乙嫁”(美しいお嫁さん)たちを描いた物語。漫画家・森薫先生が2008年より連載開始し、今なお続く人気作品です。魅力的なキャラクターとストーリー、緻密に描き込まれた美麗な作画に加え、舞台となる中央アジアの文化や生活が活き活きと表現され、幅広いファン層に支持されています。

『大乙嫁語り展』では、本作のカラー、モノクロ原稿を中心に100点以上の迫力の生原画を通して、壮大な乙嫁の世界をじっくりとお楽しみいただけます。
森薫先生の肉筆イラストを通じて、スミス一行や、主人公の一人・アミルら乙嫁たちの軌跡と中央アジアの空気を、ぜひ会場でご体感ください。

会場

京都国際マンガミュージアム2階
ギャラリー1、2、3

開館時間

午前10時30分~午後5時30分 (最終入館は午後5時)
※9月17・18日(土・日)は、「京都国際マンガ・アニメフェア2022」開催につき午前10時30分~午後7時30分(最終入館は午後7時)

料金

無料
※ミュージアムへの入場料は別途必要です
※11月4日(金)は「関西文化の日」につき入場無料

事前購入

※当日、エントランスの券売機にて当日券のご購入も可能です。
※入館チケットの購入方法は、当日ご入館時に券売機でお求めいただくか、オンラインでの事前購入になります。

限定グッズ付き入場券

フラットポーチと缶バッジ2個(缶バッジは2個セット5種ランダム)+ネームリーフレット1枚(絵柄は日替わり)が付いた入場券(日付指定無し)を、2022年8月1日(月)~12月26日(月)にオンラインチケット販売でのみ、お求めいただけます。
※ただし、数量に限りがございますので、期間途中に売り切れとなる場合があります。
※入場券に付属する「限定グッズ」は京都国際マンガミュージアム受付カウンターでのお渡しとなります。
※11月4日(金)は「関西文化の日」につき入場無料ですが、「限定グッズ付き入場券」でお越しの方への入場料の払い戻しは致しかねますので、予めご了承くださいませ。(グッズのお渡しは通常通り行われます。)

※チケットの購入は8月1日(月)午前10時~です。

フラットポーチと缶バッチ2個イメージ

※画像はイメージです。実際とは異なる場合があります。

ネームリーフレット(日替わり)
※11月23日(水・祝)は「木曜日」のネームリーフレットをお渡しします。

土曜日

日曜日

月曜日

木曜日

金曜日

©Kaoru Mori ©KADOKAWA CORPORATION 2022

-展覧会開催に寄せた作家コメント-


関連イベントも現在企画中
決まりましたら本ページでご案内いたします


「乙嫁語り」とは

漫画家・森薫先生による、19世紀半ばの中央アジアに暮らす遊牧民と定住民の暮らしを、それぞれの“乙嫁”を軸に、オムニバス形式で描く長編作品。
2008年に連載スタートし、現在はマンガ誌『青騎士』(KADOKAWA)にて連載中。単行本が13巻まで発売されているほか、2021年より生原稿に近いサイズで読むことができる<ワイド版>コミックスも刊行。
「マンガ大賞2014」で大賞受賞のほか、海外向けにも翻訳され、国内外の様々なコミック賞を受賞。

森薫「乙嫁語り」
© Kaoru Mori 
© KADOKAWA CORPORATION 2022

森薫(もり・かおる)先生プロフィール

1978年生まれ。2002年に月刊コミックビーム(エンターブレイン)より「エマ」でデビュー。
“メイド好き”として知られており、「エマ」ではメイド喫茶やコスプレなどで見られるアイコンとしてのメイドではなく、1800年代、ビクトリア朝時代のイギリスにおけるメイドを歴史考証に忠実に描いた。
好評を博した同作は、2005年にアニメ化。2006年には番外編も展開され、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞するに至った。
2008年10月より「乙嫁語り」を連載。

森薫「乙嫁語り」
© Kaoru Mori 
© KADOKAWA CORPORATION 2022

日・中央アジア5か国外交関係樹立30周年記念事業認定について

『大乙嫁語り展』は「日・中央アジア5か国外交関係樹立30周年記念事業」に認定されています。これは、2022年に日本と中央アジア5か国(ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン)が外交関係樹立30周年を迎えることを記念し、外務省が認定するもので、公式ロゴマークは森薫先生がデザインを手掛けています。

「日・中央アジア5か国外交関係樹立30周年記念事業」公式ロゴマーク
© Kaoru Mori 
© KADOKAWA CORPORATION 2022

「京都国際マンガ・アニメフェア」について

関西圏企業と首都圏企業とのビジネスマッチングの場の創出、関西で優秀な若手クリエイターが育つための市場づくり、マンガアニメファン及び外国人も含めた観光客の新たな層の掘り起こしなど、関西圏のコンテンツ市場の促進を図ることを目的として毎年9月に開催される西日本最大規模のマンガ・アニメイベント。今年で11回目を迎える。
メイン会場等でのイベントや当館との共通チケット情報など詳細は、公式サイトをご確認ください。

主催:京都国際マンガミュージアム/京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会
漫画家:森薫 
協力:青騎士編集部
企画制作・協力:株式会社KADOKAWA

※新型コロナウィルス感染拡大による入場制限や臨時休館等含め、スケジュール・内容については変更の可能性があります。予めご了承ください。