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『クロコダイル―ワニみたいに潜む日常のハラスメントと性差別、そしてその対処法―』
©Thomas Mathieu /かもがわ出版

トマ・マチュートークショー

『ワニ』はどこにでもいる-マンガで考える性暴力―

2022年10月22日(土)14:00~16:00

京都国際マンガミュージアムでは、これまでも海外のマンガ・コミック作品と作家を紹介するイベントを開催しています。この度は、ベルギーのバンド・デシネ(フランス語圏のコミックスの総称、BDとも表記)の作家トマ・マチュー氏をお招きし、トークショーを開催します。
ベルギー発・ウェブで集まった女性たちの証言から生まれたセクシャル・ハラスメントのノンフィクションマンガ『クロコダイル―ワニみたいに潜む日常のハラスメントと性差別、そしてその対処法―』(かもがわ出版、2022年8月発売)。
この書籍出版を記念し行われる本イベントでは、著者であるトマ・マチュー氏から作品の制作経緯や制作秘話、作品のテーマにもなっている日常の性暴力に関する話を語っていただきます。イベント終了後にはイベント参加者を対象にサイン会も開催いたします。

※トークショーには、日本語とフランス語の逐次通訳がはいります。
※サイン会の書籍はミュージアムショップでも販売しています。

会場

京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー6

出演者

トマ・マチュー(バンド・デシネ作家)
ユースギョン(司会)

定員

30名(先着順)

参加方法

事前申込不要
※当日10時30分から受付でトークイベントの整理券を配布いたします。

事前購入

※当日、エントランスの券売機にて当日券のご購入も可能です。
※入館チケットの購入方法は、当日ご入館時に券売機でお求めいただくか、オンラインでの事前購入になります。

トマ・マチュー(Thomas Mathieu)

1984年生まれ。ブリュッセルのサン・リュック高等美術学校でバンド・デシネを専攻。2013年から、ストリートハラスメントの証言をコミック化する「クロコダイル・プロジェクト」をソーシャルメディアの「tumblr(タンブラー)」で立ち上げ、日常的に繰り広げられる女性差別や街中でのハラスメントについて、男たちをワニに擬人化して描いている。2020年より、雑誌『Spirou(スピルー)』に「Popstastic(ポプタスティック)」を連載中。

主催:ベルギー王国フランス語共同体政府国際交流振興庁(WBI)、アンスティチュ・フランセ関西
京都国際マンガミュージアム、京都精華大学国際マンガ研究センター/協力:かもがわ出版