本日開館

企画展「〈ケベック・バンド・デシネ〉を知っていますか? ――25の足跡と7人の作家から」関連イベント

ライブ・ドローイング:フィリップ・ジラール


2018年2月11日(日) 18/2/11 13:30 〜 18/2/11 15:30 
  • 会場
    1F ワークショップコーナー
  • 料金
  • 参加方法
    事前申込不要。当日会場にお越しください。
    途中での入退場も自由です。
  • 出演者
    フィリップ・ジラール(バンド・デシネ作家)
  • 主催
    京都国際マンガミュージアム
    京都精華大学国際マンガ研究センター
    京都府
    ケベック州政府
  • 協賛
    ケベック市
  • 特別協力
    ケベック・フランコフォン・バンド・デシネ・フェスティバル
内容

企画展「〈ケベック・バンド・デシネ〉を知っていますか? ――25の足跡と7人の作家から」の出展作家のひとり、フィリップ・ジラール氏が、現在出版準備中の作品の実際のページを、みなさんの目の前で制作します。ふだんは見られないバンド・デシネ(=フランス語圏のマンガ)制作の舞台裏を垣間見ることができる貴重な機会をお見逃しなく。


作家プロフィール

Philippe Girard(フィリップ・ジラール)

フィリップ・ジラール(=PhlppGrrd)は、ケベック市で生まれ、1997年に学生新聞にバンド・デシネを描き始めた。それからまもなく作家のLeif TandeやDjiefと組んで同人雑誌Tabasko!を創刊。1999年に、ケベック州に新しいバンド・デシネ文化の伝播に取り組む作家仲間と連携し、出版社Mécanique généraleを設立した。長年にわたる創作活動の成果として、約20のバンド・デシネ/コミック本(フランス語、英語、ロシア語)、6つの若者向け小説と1つの大人向け小説を生み出した。
フィリップ・ジラールの作品は、ユーモアや内面の自己観察を扱うスタイルで、リンヌ・クレア (ligne claire-輪郭をはっきり描く手法)を特徴とする。死やアイデンティティの捉え方など、いくつかのテーマを繰り返し採り上げている。これまでに、ケベック州、カナダ、セルビア、日本などでさまざまな賞を受賞した。最も新しい著作『Le Couperet』は、2017年の春にMécanique généraleから出版された。


※スケジュール・内容については変更の可能性があります。予めご了承ください。

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