本日開館

《紙芝居》1月 実演者スケジュール

。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆紙芝居・1月口演・:*:・゚★,。・:*:・゚☆
5日 (金) だんまる
6日 (土) はるる
7 日(日) だんまる
8 日(月) らっきょむ
9 日(火) だんまる
11 日(木) だんまる
12 日(金) らっきょむ
13日 (土) はるる
14 日(日) らっきょむ
15 日(月) だんまる
16 日(火) はるる
18 日(木) らっきょむ はるる
19 日(金) らっきょむ
20 日(土) はるる らっきょむ だんまる
21日 (日) らっきょむ
22 日(月) らっきょむ だんまる
23日 (火) はるる
25 日(木) ちっち
26 日(金) ちっち
27 日(土) はるる&ちっち
28 日(日) ちっち はるる
29 日(月) だんまる らっきょむ
30 日(火) だんまる はるる・らっきょむ
夜が明ける。
日が昇る。
朝が来て新しい一日が始まる。
それのもっともっと大きいバージョンが、きっと一年の始まりの元旦ってやつ。

お決まりの挨拶は

「あけましておめでとう」

何なら年をまたいだ瞬間の真夜中に「あけまして〜」なんて言ってしまう。
まだ夜は明けていないのに。

僕の生まれ育った家では、元旦の朝は近所の山に登り頂上で初日の出を拝んでから一年を始めていた。
そんで山を降りた9時頃に家族みんな食卓について改めて
「あけましておめでとうございます」
なんて家族でお互いに挨拶をするのが毎年の行事だった。
今思うとあの時あけていたのは、年というよりおせち料理のフタだったのだ。
書きながら分かった。うちの「あけましておめでとうございます」は「いただきます」だったのだ。
今年も元気に食べていこうぜ!という宣言。いいじゃないですか。

みんなの「あけまして」はどんな「あけまして」なんだろう。
年なのか。
おせち料理のフタなのか。
年賀状を確認する郵便箱なのか。
お年玉のポチ袋なのか。

拍子木と共に幕を開けるのは紙芝居。
今日はどんな紙芝居空間になるのか、拍子木鳴らしながらいつもドキドキしています。
それとおんなじように、今年はどんな年になるのか、どんな年にできるのかドキドキする。今もこれからも自分が試されるドキドキ。
昨年から新たなメンバーがマンガミュージアムの舞台に立ち始め、今年は更に増える予定でまたもドキドキ。
そんなドキドキに少しばかりお付き合い下さい。

2024年の紙芝居もはじまりはじまり〜!
=らっきょむ=