本日開館

ギガタウン・イン・テラタウン ――こうの史代の「漫符図譜」関連イベント

こうの史代×竹宮惠子:「マンガ表現論」を超えて


2019年2月9日(土) 19/1/29 14:00 〜 19/1/29 16:00 
  • 会場
    1階 多目的映像ホール
  • 料金
  • 定員
    200名
    ※先着順
  • 参加方法
    事前申込不要
    ※当日午前10時からミュージアム館内にて整理券を配布。
  • 出演
    こうの史代(マンガ家、比治山大学客員教授)
    竹宮惠子(マンガ家、京都精華大学教授)
    吉村和真[司会](京都精華大学教授)
  • 主催
    京都国際マンガミュージアム
    京都精華大学国際マンガ研究センター
  • 共催
    朝日新聞出版
内容

「漫符」の“発見”と分析は、1990年以降のマンガ研究を大きく前進させることになる「マンガ表現論」という研究潮流のひとつの重要な源流です。今回初顔合わせの2人が、マンガ家の立場から、またマンガ教育に携わり、マンガという表現をことばで説明してきた立場から、この研究分野の補完、あるいは異議申し立てを試みます。
司会は、マンガ研究者の吉村和真。このスリリングな対談を聞き逃すな!

イベント終了後、出演者のサイン会を開催します。当日午前10時よりミュージアムショップで対象商品を購入された方、先着各20名にサイン会参加券を配布。

対象書籍
・こうの史代『ギガタウン 漫符図譜』907円(税込)
・こうの史代『かっぱのねね子』972円(税込)
・竹宮惠子『少年の名はジルベール』1,512円(税込)
・竹宮惠子『竹宮惠子「風と木の詩」豪華画集 Le poeme du vent et des arbres』3,996円(税込)


こうの史代(こうの・ふみよ)
1968年、広島市生まれ。1995年、「街角花だより」でマンガ家デビュー。
2005年、原爆をテーマにした作品「夕凪の街 桜の国」で第9回手塚治虫文化賞新生賞、第8回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞。同作は、映画化・テレビドラマ化もされた。10年、太平洋戦争中の広島県呉市の日常を丁寧に描いた「この世界の片隅に」で第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、片渕須直監督による劇場版アニメーションも大きな話題に。15年にマンガミュージアムで開催された「マンガと戦争展」にも原画が出展された。
日常生活をテーマにしたユーモアが際立つ「長い道」や「こっこさん」、 表現的実験が刺激的な「平凡倶楽部」や「ぼおるぺん古事記」(平成25年度古事記出版大賞稗田阿礼賞受賞)など、著作多数。


展示情報は特設サイトをご覧ください。



※スケジュール・内容については変更の可能性があります。予めご了承ください。

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